健康経営の推進

健康経営方針

東京システムハウスでは、従業員とその家族の心身を健康に保ち、ワーク・ライフバランスのとれた多様な働き方を実現し、業務効率化と意識改革による生産性の向上を通じて、社会的に信頼され貢献する会社となること、また企業の発展が従業員の幸福に繋がる会社となることを目指します。

健康経営の取り組み

健康経営に関する東京システムハウスの取り組みをご紹介します。

健康経営管理体制

代表取締役社長を健康管理責任者として社内に「健康向上チーム」を組織し、社内の衛生管理者、社外の産業医や健康保険組合と連携し、各種施策を検討、推進します。

健康増進に関する取り組み

健康診断への取り組み

基本健診や人間ドックの受診料を会社が負担し、再検査や特定保健指導の対象となった従業員には個別に受診指導をおこなっています。また、従業員家族に向けた健康診断受診も案内することで、家族も含めた健康維持への意識向上を図っています。

感染症予防への取り組み

インフルエンザ、麻疹や風疹などの感染症予防接種の費用補助の他、集団予防接種をおこない感染症予防に取り組んでいます。

スポーツ推進への取り組み

サークル制度を通したスポーツの奨励や、社内イベントにて運動会を開催することによって、スポーツ習慣の定着を働きかけています。

その他健康増進への取り組み

定期的にプロのマッサージ師を社内に招く「オフィスマッサージ」を実施し、オフィスワーカーの職業病 ともいえる肩こりや腰痛、目の疲れなどの緩和・改善、リフレッシュした状態をつくり業務効率を向上させる環境づくりを目指しています。(協力・日本オフィスマッサージ協会様)

健康指標

従業員向けのアンケートにて、各健康指標に対する自己評価結果を集計し指標としています。

テーマ 2018年実績 2019年目標
① 健康診断の受診 100.00% 100.00%
② 適正体重の維持 49.08% 55.00%
③ スポーツ習慣の定着 58.90% 60.00%
④ バランス良い食習慣 47.85% 60.00%

健康企業宣言

東京システムハウスでは2017年に「健康企業宣言」を掲げ、健康診断の100%受診とその結果の活用、社内への健康器具設置、 スポーツの奨励、感染症予防、受動喫煙の防止、その他様々な取り組みを行い、2018年9月5日より『健康優良企業 銀の認定証』を取得し、継続しています。

今後も従業員の健康増進を通して企業の発展、従業員の幸福へと還元すべくさらなる取り組みを進めてまいります。

健康優良企業認定証