健康経営の推進
健康経営方針
東京システムハウスでは、従業員とその家族の心身を健康に保ち、ワーク・ライフバランスのとれた多様な働き方を実現し、業務効率化と意識改革による生産性の向上を通じて、社会的に信頼され貢献する会社となること、また企業の発展が従業員の幸福に繋がる会社となることを目指します。
健康経営の取り組み
健康経営に関する東京システムハウスの取り組みをご紹介します。
健康経営管理体制
代表取締役を健康管理責任者として社内に「健康向上チーム」を組織し、社内の衛生管理者、社外の産業医や健康保険組合と連携し、各種施策を検討、推進します。
健康増進に関する取り組み
受動喫煙防止への取り組み
2008年からの社屋内全面禁煙以降、継続的な禁煙への呼びかけや、新規の雇用条件に「喫煙者でないこと」を取り入れるなど、社内喫煙の減少に取り組み続けてきました。
2020年からは喫煙者の禁煙治療補助を開始し、社内喫煙者ゼロを目指しています。
健康診断への取り組み
基本健診や人間ドックの受診料を会社が負担し、再検査や特定保健指導の対象となった従業員には個別に受診指導をおこなっています。また、従業員家族に向けた健康診断受診も案内することで、家族も含めた健康維持への意識向上を図っています。
感染症予防への取り組み
インフルエンザ、麻疹や風疹などの感染症予防接種の費用補助の他、集団予防接種をおこない感染症予防に取り組んでいます。
スポーツ推進への取り組み
サークル制度を通したスポーツの奨励や、社内イベントにて運動会を開催することによって、スポーツ習慣の定着を働きかけています。
