TSH NEXT 2026

OVERVIEW
概要

市場環境の変化が加速する中、企業競争力はIT 資産そのものではなく、それをいかにデータやAI で活用し、迅速な意思決定につなげられるかへとシフトしています。

企業がこの変化を捉え、持続的な成⾧を遂げるためには、IT を単なる業務効率化のツールから、新たな付加価値を生み出す源泉へと進化させるDX 戦略が不可欠です。本イベントでは、IT をビジネス成⾧のエンジンと位置づけ、事業価値を最大化するための実践的なアプローチをご紹介。

金融・保険・食品・製造・サービス業など、幅広い業界における企業変革の進め方を解説します。

KEYNOTE SPEECH
基調講演

「日本企業のDX。その壁と正しい戦略」



  • 基調講演および主催者講演は事前申し込みのうち、
    先着150 名様のみご参加可能。
    なお、座席は当日のご来場順となります。
  • 山本 康正(やまもと やすまさ)

    1981年、大阪府生まれ。3人兄弟の末っ子。4歳の時に日本航空123便墜落事故で父親を亡くす。
    西大和学園中学校・高等学校、京都大学農学部卒業。
    東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系環境学専攻国際環境協力コース修士課程修了。
    修士号取得後、三菱東京UFJ銀行(現:三菱UFJ銀行)ニューヨーク米州本部に勤務。
    ハーバード大学大学院で理学修士号を取得後、Googleに入社してフィンテックや人工知能(AI)などで日本企業のデジタル活用(DX)を推進。

    2021年より、パシフィック・リーグマーケティング株式会社(PLM)のテクノロジーアドバイザーを務めた。
    また、ハーバード大学やスタンフォード大学にて客員研究員、京都大学大学院客員教授を務めた。現在ベンチャー投資家、大和大学特任教授。

ORGANIZER SPEECH
主催者講演

「お客様に寄り添う戦略的IT パートナー」が描く
AI 時代のロードマップ

  • 比毛 寛之(ひもう ひろゆき)

    ⾧年レガシーマイグレーションに従事しており、多くの基幹系システム刷新プロジェクトに取り組む。

    COBOL 資産のモダナイズやクラウドシフトが得意。最近はモダナイゼーションにおけるAI 駆動開発の活用に取り組んでいる。2023 年8 月より、COBOL コンソーシアム会⾧を務める。

    最近では「AI ベテランエンジニア」システムを開発し、COBOL ソースコードから自動で仕様書を生成、退職する技術者の知識をAI で継承する仕組みを実現させた。

    2026 年1 月より、東京システムハウス株式会社 取締役事業部⾧に就任。

  • MESSAGE
    社長挨拶

    AIをはじめとする技術革新により、社会や企業を取り巻く環境は大きく変化しています。
    IT企業に求められる役割は、単なるシステム提供から、お客様の課題解決と企業価値向上に貢献するパートナーへと変わりつつあります。

    創業50周年を迎える東京システムハウスもまた、次の時代を見据えて絶えず変化を続けています。
    お客様に寄り添い、課題をともに考え、期待を超える価値を提供することで、お客様の企業価値向上に貢献したい。
    「お客様に寄り添う戦略的ITパートナー」として、新たな提案と未来への挑戦を、ぜひ会場でご体感ください。

    代表取締役 林 知之

  • 社長写真

INFO
お知らせ

2026年06月22日(月)
TSH NEXT 2026のホームページを公開いたしました

TIME TABLE
タイムテーブル

VENUE MAP
会場マップ

ACCESS
アクセス

東急池上線『大崎広小路』近接、JR『五反田』駅徒歩圏
JR山手線五反田駅から徒歩5分、東急池上線「大崎広小路」駅から徒歩1分

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FAQ
よくある質問

Q. 配信はありますか?

A.当日のオンライン配信は予定しておりません。
なお、発表者の許可をいただいたコンテンツにつきましては、後日アーカイブ配信を行う可能性がございます。


Q. 駐車場はありますか?

A.会場となる建物の地下及び周辺に有料の駐車場がございます。
こちらからご覧ください。

  • 東京システムハウス株式会社