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AJTOOL

マイグレーションを
成功に導くジョイントツール

AJTOOLは、当社が独自開発したレガシーシステムを構成する各要素をオープンシステム上で結合するためのフレームワークです。
移行後におけるTo-Beの基盤としてAJTOOLをご活用いただくことで、効率的な移行を提供します。

レガシーシステムの
各機能を代替

AJTOOLは、COBOLを中心に、JCL、画面、OLTP、運用監視ツール、帳票ツールなど、システムを構成する各要素を結合するフレームワークです。オンライン処理やバッチ実行処理の基盤となるフレームワーク製品と、目的や連携する製品に応じた様々なコネクターをご用意しています。

1995年より蓄積された
ノウハウが凝縮

マイグレーションの様々な課題やパターンに対応する中で開発、提供を開始し、お客様のニーズに合わせて機能拡張をすすめてきたフレームワークです。当社の長年のノウハウが凝縮されたAJTOOLで効率的な移行をご支援します。

豊富な適用実績

当社でマイグレーションいただいている多くのお客様にAJTOOLをご利用いただいており、豊富な導入実績がございます。導入後も安心してご利用いただけるよう、専門のサポートセンターにて各種お問い合わせに対応しています。

バッチとオンラインの基盤となるフレームワーク

レガシーシステムにおけるバッチ処理やオンライン処理をAJTOOLで代替します。

AJTOOL Batch Framework

JCLスクリプトの実行制御「AJ_JCL」を中心に、ソート処理・ファイル変換・世代管理といったメインフレームのユーティリティ機能を代替します。GnuCOBOL 向けの「AJTOOL for GnuCOBOL Batch Framework」もございます。

AJTOOL Online Framework

COBOLのオンライン処理を代替します。
メインフレーム、オフコンそれぞれに対応するオンライン処理のフレームワークをご用意しています。

メインフレーム向け

オフコン向け

オフコン型オンラインのフレームワーク(RPC オプション)

業務処理と画面I/Oが連動するステートフル処理を再現します

AJTOOLの連携・開発支援機能

AJTOOLでは、目的や連携する製品に応じた各種コネクターやオプションをご用意しています。

サードパーティー連携モジュール

FormHelper、DURL、SVFといった帳票ツールと連携する各種コネクターの他、SenjuやJP1といった運用監視ツールと連携する各種コネクターなどをご用意しています。

開発モジュール

利用者定義のマクロを展開するプリプロセッサや、文字コード変換時や基幹システムとのデータ連携に活用できるETLツールの利用オプションなどをご用意しています。