現在も、日本国内の多くの企業、組織の基幹システムは、メインフレーム上で稼働しております。
メインフレームを利用している企業、組織において、状況の変化に柔軟に対応できる基幹システムの必要性と、近年の市場不安の影響から、基幹システムのオープン化とメインフレームの維持コスト削減は大きな課題かと思われます。
メインフレームからのシステムオープン化の手法には、オープン環境下での再構築やERPパッケージの導入による業務改革などがありますが、特に基幹システムの場合は莫大な費用・工数・期間とリスクをともなうため、決して最適な方法とは言えません。
東京システムハウスは、いままで築き上げた基幹システムのアプリケーション(COBOL 資産)や保守・運用のノウハウは、その企業、組織の財産であると考えております。そこで当社は、COBOL 言語を中心に構築されたアプリケーションを有効活用し、メインフレームの基幹システムをオープン化するためのサービス(メインフレーム・マイグレーション・サービス《MMS》)を提供しております。
当社は1995 年から10 年以上にわたり、メーカー、業種・業態を問わず様々なお客様にレガシープラットフォーム(メインフレーム、オフコン)からのオープン化を提供してまいりました。それらのノウハウは、《MMS》のコンサルティング・サービスやリソース変換サービス、マイグレーション用のミドルウェア《AJTOOL》に凝縮されております。
《MMS》と《AJTOOL》は、既に100 件以上のお客様に採用いただき実績を重ねてまいりました。基幹システムのオープン化はもちろん、オープン化後のシステム保守・運用など、様々な面でお客様にご満足頂いております。
《MMS》は、お客様がいままで築き上げたアプリケーションを失うことなくオープン化を実現します。また《MMS》はメインフレームで稼働している基幹システムを、いち早く、少ないリスクでオープン化することができるため、コスト面においても優れています。高度な専門知識を持ち、長年の経験を積んだマイグレーションのエキスパートが、お客様のご要望に合わせた《MMS》をご提供いたします。
さらに《MMS》は単なるオープン化の手段だけにとどまらず、最新のオープンプラットフォームのテクノロジーを採用することで、オープン化後は柔軟な基幹システムを実現することができます。
東京システムハウスは、マイグレーションの豊富な経験とノウハウを生かし、お客様の基幹システムの将来を見据えた、付加価値の高いマイグレーションサービスをご提供いたします。




