「TSH NEXT 2026」を開催しました!

イベントについて

こんにちは。東京システムハウス広報の原口です。

2026年9月16日(水)、AI活用やDX推進に向けた最新の取り組みを紹介するイベント「TSH NEXT 2026」を開催しました。

創業50周年の節目の年に開催した「TSH NEXT 2026」。AIやDXをテーマに、基調講演や主催者講演、協賛企業・当社の展示など、さまざまなコンテンツをお届けしました。

おかげさまで、多くの皆さまにご参加いただき、盛況のうちにイベントを終えることができました。ご多用のなか会場まで足をお運びいただきました皆さま、そして運営をご支援いただきました協賛企業各社の皆さまへ、スタッフ一同、心より御礼申し上げます!

今回は、「TSH NEXT 2026」の当日の様子をご紹介します!

当日の様子

受付開始時刻から多くの皆さまにご来場いただき、基調講演や主催者講演、展示ブースなど、それぞれのコンテンツをご覧いただきました。

はじめに、当社代表取締役の林より、来場者の皆さまへご挨拶しました。昨年12月に同会場で開催した50周年記念パーティーにも触れながら、多くのお客様に支えていただいていることへの感謝をお伝えしました。

また、AIをはじめとする技術の変化に触れながら、本イベントが皆さまのビジネスに少しでもお役に立てれば嬉しい、との思いを語りました。

その後は、基調講演「日本企業のDX。その壁と正しい戦略」と題した山本康正氏による講演、そして主催者講演「『お客様に寄り添う戦略的ITパートナー』が描くAI時代のロードマップ」と題して、システムインテグレーション事業部 取締役事業部長の比毛寛之が登壇しました。

比毛の講演では、「お客様に寄り添う戦略的ITパートナー」という当社の考え方を紹介しながら、仕事のやり方をAI時代にどう引き継いでいくのかについてお話ししました。

AI-Readyとは、AIエージェントに仕事のやり方を渡せる状態のこと。では、AIに何を渡すのか。比毛の講演では、AIが知らない企業独自のもの、つまり企業の競争力こそ、AIに渡す価値があると説明しました。そうした競争力は、基盤となるデータだけでなく、長年の業務ルールが蓄積されたITシステムや、ベテラン社員の暗黙知・判断などにも存在します。一方で、こうした情報は、まだAIに渡せる状態になっていないケースが多く、そこに至るまでに何から、どのように進めていくのかについてもお話ししました。

最後には、当社の持つ業界や現場で培った経験、そしてITの知見を活かし、お客様とともに何を残し、何を変えていくのかを考え、その先まで伴走していくという、当社が目指す「お客様に寄り添う戦略的ITパートナー」としての姿をお伝えしました。

展示ブースの様子

当社をはじめ、協賛企業の皆さまにもブースを出展いただき、それぞれの製品・ソリューションや取り組みについて、来場者の皆さまに直接お伝えしました。

来場者の皆さまが各ブースで担当者と会話をしながら、実際のサービスや取り組みについて熱心に話を聞かれている様子も多く見られました。

当社の社員も、協賛企業の皆さまや来場者の方と直接お話しする中で、現在抱えられている課題や現場の状況など、さまざまなお話を伺うことができました。

おわりに

「TSH NEXT 2026」は、多くの皆さまにご参加いただき、無事に終了することができました。ご来場いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた協賛企業の皆さま、本当にありがとうございました!

東京システムハウスでは、これからもAIやDXをはじめとする新しい技術を取り入れながら、お客様の課題に寄り添い、より良いITサービスを提供していきます。

今後も、イベントの様子や社員の仕事、社内の取り組みなど、東京システムハウスの「今」をお届けしていきますので、ぜひお楽しみに!