【イベントレポート】創業50年!50期中間報告会を開催しました!
イベントについて
こんにちは、東京システムハウス広報の原口です。
先日、全社員が集まる半年に一度のイベント「中間報告会」を開催しました!今年は創業50周年という節目の年でもあり、特別感のある会となりました。今回のブログでは、発表内容や当日の雰囲気についてお伝えします!

ぜひ最後までご覧ください!
中期経営計画「Go Platinum!」
まずは林社長より、中期経営計画「Go Platinum!」について説明がありました。2025年11月からスタートする3か年の中期経営計画では、サービスの質的転換を図り、「お客様に寄り添う戦略的ITパートナー」への進化を目指しています。その実現に向けて、高付加価値を生み出す企業基盤の構築に取り組んでいきます。

この計画を実現するためには、社員一人ひとりが挑戦しやすく、やりがいを持って働ける環境づくりが欠かせません。当社では、「ホワイトだけど、やりがいがある企業」を理想とし、そのような企業を“プラチナ企業”と定義しています。
《私たちが考える“プラチナ企業”とは?》
社員が夢や目標を持ち、スピード感と情熱をもって挑戦を続けられる企業。
そして、その挑戦の結果として、高い成果とリターンを得られる環境を整えることを目指しています。
その後は、会社全体の上期実績や下期の取り組み、今後目指す姿について共有がありました。下期はこれまで以上に全社横断・部門連携を強化し、システムインテグレーターとして、お客様のITシステムの企画・提案から設計、開発、運用・保守まで一貫して支援していきます。
各部門の発表と取り組み
続いて、各部門より50期上期の振り返りや、下期に向けた取り組みについて発表がありました。組織再編を経て新体制となった50期。各部門がどのような方針で取り組んでいくのか、社員の関心も高まっている様子でした。
後半には、新ソリューションの紹介や新規事業、AI活用に関する取り組みについても発表がありました。若手社員が前に立って発表する場面も多く、会社全体として「挑戦を後押しする文化」が広がっていることを感じました。

特にAIに関する取り組みは、多くの社員が興味を持っていた印象です。社内ではチャット型AIの活用はかなり浸透していますが、エージェント型AIについてはこれから本格的に活用が進んでいく段階。全社としても、積極的に取り組んでいく必要性を感じました。(とはいえ、私自身もまだまだチャット型中心なので、出遅れないように頑張ります…!)
IT企業である私たちにとって、AIを業務効率化だけで終わらせるのではなく、その活用経験を新たな事業創出につなげていくことが重要だと改めて感じました。
懇親会
懇親会では、部門や年次を越えた交流が行われ、内定者や中途入社社員の紹介もありました。社内コミュニケーション推進チームがさまざまな企画を準備してくれたこともあり、会場はとても和やかな雰囲気に。
ゲームでは、声あてクイズやけん玉大会なども開催され、大いに盛り上がりました!


ここ数年は、コミュニケーション推進メンバーが中心となり、社員同士が自然に交流できる企画を考えてくれています。部門や年次を越えてコミュニケーションが生まれる、貴重な機会になっていると感じました。
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半日にわたり開催された今回の全社イベント。会社の現状や今後の方針を全社員で共有し、同じ目標に向かう意識を高める貴重な機会となりました。
創業50周年という節目を迎えたTSH。これからも社員一人ひとりが目標を持ち、挑戦を続けながら、次の成長ステージへ進んでいきます。
当社の取り組みにご興味をお持ちいただけた方は、ぜひエントリーをお待ちしています!
