【入社式】7名の新入社員が入社しました!

TSHについて

こんにちは!
東京システムハウス広報の原口です。

2026年4月1日(水)、入社式を執り行いました。当日はあいにくの天気でしたが、元気いっぱいの新入社員たちの姿に、晴れやかな気持ちとなりました。

今年度は、7名の新入社員が新たに東京システムハウスの仲間に加わりました。
新しい仲間を迎えることができ、社員一同とても嬉しく思っています。

今回は、入社式当日の様子をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

入社式の様子

林社長からの祝辞では、次のような言葉が贈られました。


「入社おめでとうございます。これまで学生として勉強してこられ、本日初めて社会に出るという記念すべき日となります。これからの長い人生の中で、仕事に費やす時間は大きな割合を占めることになるでしょう。人生の節目となる日でもありますので、ぜひ今日という日を忘れずにいてほしいと思います。

当社は50周年を迎え、現在社史の作成を進めていますが、創業当初は人材獲得に大変苦労しました。そうした中で大切にしてきたのが“ビジョンを持つこと”です。会社の理念や想いに共感する仲間が集まり、当社は成長を続けてきました。そうした歴史のある会社の一員としての意識も、ぜひ持っていただければと思います。

そして、世の中はAIの進展により大きく変化し始めています。今後はさらに変化が加速していくでしょう。これから皆さんには、AIを活用しながら主体的に学び続けていってほしいと思います。

最近、私の父が祖母に贈った約60年前の手紙を初めて見る機会がありました。その中に、私の名前の由来が書かれていましたので、ご紹介したいと思います。「知之」という名前は『論語』の一節から取られています。「知之為知之、不知為不知、是知也(これを知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり)」という言葉です。

これは、知ったかぶりをせず、自分は知らないと認める謙虚な姿勢や、知的な誠実さの大切さを示す言葉です。また、自分はまだ無知であるという前提に立ち、学び続けていくことの重要性も表しています。ひとことで言えば、「知っていることは自信を持って話し、知らないことは素直に認める」ということです。そのうえで、物事の本質を理解しようとする姿勢も大切です。

仕事においては、先輩や上司、お客様から指示や依頼を受けることがあります。ただ言われたことだけをこなすのではなく、その言葉の意味や本質、その先にある目的を考えることが重要です。お客様がそのシステムを通じて何を実現したいのか、どのような成果を求めているのかを理解することが大切です。それを理解することで、お客様の期待を超える成果につながります。そうしたことを常に意識しながら、仕事や生活に取り組んでほしいと思います」と、新入社員へ激励のメッセージが贈られました。

その後、役員6名からも社会人生活のスタートを切った新入社員に祝辞が贈られ、最後に7名の新入社員が今後の決意を述べました。

「自分の強みを生かしながら、先輩方から技術面や社会人としての基礎を学び、成長していきたい」
「私の取り柄は明るさです。その強みを生かして頑張っていきます」
「新入社員として、小さなことからコツコツと積み重ねていきたい」
「新規事業の立ち上げにチャレンジしてみたい」
「一日でも早く会社に貢献できるよう、全力を尽くしたい」
「無理に気負わず、いい意味でリラックスしながら頑張っていきたい」
「一日でも早く会社の雰囲気に慣れ、戦力となれるよう頑張りたい」

それぞれの言葉から強い意欲と希望が感じられ、今後の活躍がますます楽しみになりました。

式の最後には全員で記念撮影を行い、入社式は無事に終了しました。

これから新入社員の皆さんは、新しい環境の中で多くのことを学び、経験していくことになります!仲間とのつながりを大切にしながら、自分らしいキャリアを築いていってほしいと思います。

今後について

今後は、約2か月間の研修期間を経て、各部門へ配属されます。Java研修をはじめ、実務に直結した研修を通して、基礎から専門的なスキルまで幅広く習得していきます。

研修や配属後の様子についても、今後ブログでお届けしていく予定です。
どうぞお楽しみに!

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