【社内の取り組み】資格取得の補助について
TSHについて
あけましておめでとうございます!
東京システムハウス広報の原口です。
今年も、社内の取り組みや日々の出来事等を採用ブログにて発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、当社で行っている「資格取得補助の取り組み」についてご紹介します。
東京システムハウスでは、社員一人ひとりの成長が会社の成長につながると考え、日々の業務だけでなく学びの機会も大切にしています。スキルアップに前向きな方や、成長できる環境を探している方には、ぜひ知っていただきたい内容です。
資格取得補助の取り組みとは?
当社では、「社員一人ひとりの成長が会社の成長につながる」という考えのもと、学び続ける姿勢を大切にしています。そのため、会社が求める人材像と、社員それぞれが描くキャリアビジョンが重なる環境づくりを意識し、資格取得を後押しする取り組みを行っています。
この取り組みを通じて、
・「当社が求める人材像」と「社員が目指すキャリア」の一致を促進
・資格試験へのチャレンジを後押しし、全社的なスキル向上につなげる
・学びを継続する文化を広げ、頑張る人を応援する
ことを目的としています。
「興味はあるけれど、費用面や勉強方法が不安で一歩踏み出せない」
そんな社員が安心して挑戦できるよう、会社全体で成長を後押しする取り組みです。
また、こちらの取り組みとは別に、対象資格(26資格)を取得した際には、報奨金として一時金を支給する取り組みも通年で実施しています。社員の努力や成果をしっかりと評価し、モチベーション向上につなげています。
補助内容は?
資格取得にかかる負担を少しでも軽減するため、以下の内容を補助しています。
・対象資格のテキスト代・問題集代・オンライン講座受講料などを、1人あたり合計10,000円まで補助
・資格試験に合格した場合、受験料を全額補助
・複数資格へのチャレンジも可能
対象となる資格は、AWS認定資格をはじめ、生成AIパスポート、G検定など、業務に直結し、実務に活かしやすい資格が中心です。日々進化するIT技術に対応するため、現場で役立つ知識を身につけられる資格を推奨しています。また、本取り組みは毎年見直しを行い、内容をブラッシュアップしながら運用しています。
実際にチャレンジしました!
実は私自身も、この取り組みを活用して生成AIパスポートを取得しました。生成AIについて体系的に学ぶことで、知識として理解するだけでなく、業務の中で実際に使えるレベルまで落とし込めるようになりました。
資格取得はゴールではなく、その知識を業務や今後のキャリアにどう活かすかが大切です。この取り組みをきっかけに、新しい分野に挑戦したり、自身の強みを広げたりできる点は、東京システムハウスならではの魅力だと思います。
これからも当社では、社員一人ひとりの「挑戦したい」という気持ちを大切にしながら、成長を支える取り組みを続けていきます。
