品川区ワーケーション事業で熊本県を視察しました
TSHについて
まずはじめに、滞在中の7月28日に発生した「令和8年熊本地震」でお亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、懸命な救援・支援活動にあたられている方々に深く敬意を表します。
はじめまして、東京システムハウスの佐藤(秀)です。
東京システムハウスで防災DXの担当をしております。現在、私は防災アプリ「じぶんBOUS-AI」を全国の自治体にご利用いただくため、営業活動に邁進中です!
2026年7月27日(月)~29日(水)の3日間、熊本県各所での研修ツアーに参加しましたので、その様子をお届けします。この研修は品川区連携自治体ワーケーション促進事業を活用させていただいたもので、当社からは私を含めた2名が参加しました。
研修ツアーのスケジュールは以下の通りです
【7月27日(月)】
- ⼈吉・球磨地域で「共創の流域治⽔スタディツアー」参加
【7月28日(火)】
- 南阿蘇村の「熊本地震震災ミュージアムKIOKU」見学
- 益城町で「震災被害と防災を学ぶガイドツアー」参加
【7月29日(水)】
- 令和8年熊本地震の発生により、以降の予定が全てキャンセル。福岡空港より羽田へ戻る。
7月27日(月)は人吉・球磨地域で「共創の流域治⽔スタディツアー」参加しました。
雨庭(屋根などに降った雨水を下水道に直接放流することなく一時的に貯留し、ゆっくりと地中に浸透させる構造を持った植栽空間)の視察

自然共生サイト(「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を国が認定する区域のこと)の視察

市民参加型IoTの活用事例を視察

各現場視察後、ツアー関係者との意見交換会

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7月28日(火)は午前中に南阿蘇村の「熊本地震震災ミュージアムKIOKU」を見学しました。


7月28日(火)午後に益城町で「震災被害と防災を学ぶガイドツアー」に参加しました。



7月28日(火)益城町から熊本市内の宿泊施設に移動途中、車内で大きな揺れに遭いました。周辺では信号機の停電、漏水、電線の断線などインフラに被害が出る中、パニックに陥ることなく非常に冷静に行動される住民の方々の姿が強く印象に残りました。
このような予期せぬ事態を経験し、平時から「最悪の事態」を想定した備えと当事者意識を持つことの重要性を、身をもって痛感しました。
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実際の災害現場や防災の取り組みを自分の目で見て、現地の方々の話を聞くことで、改めて「防災とは何か」を考える貴重な機会となりました。今回の経験を活かし、より多くの自治体や地域の皆さまに「じぶんBOUS-AI」を知っていただき、防災・減災につなげられるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。
