【社内の取り組み】ほめボールから生まれる、認め合う職場づくり
TSHについて
こんにちは!
東京システムハウス広報の原口です。
当社では、社員同士のコミュニケーション活性化の取り組みの一環として、「ほめ達」の考え方を取り入れた実践活動を行っています。
今回は、その取り組みの一つである「TSH版ほめ達」についてご紹介します。
ほめ達とは?
「ほめ達」とは、「ほめる達人」の略で、目の前の人や物、出来事などに対し独自の切り口で価値を見つけ出す『価値発見の達人』のことです。一般社団法人日本ほめる達人協会が提唱する考え方で、相手に感謝や尊敬の気持ちを伝えるコミュニケーションのあり方です。
当社では、社員同士のコミュニケーション活性化の活動の一環として、2025年8月から「ほめ達」の実践活動「ほめボール」と称して、「他者に対してほめる言葉を、ボールに例えて贈る取り組み」を開始しました。
日々の業務の中で、誰かのちょっとしたサポートや気配りに助けられている場面が多くありますよね。そんな小さな気づきや感謝を、気軽に言葉にできる場をつくりたいと考え、この取り組みを始めました。
ほめボールとは?
当社の取り組みでは、「他者をほめる言葉」をボールに例えて贈ることから、この活動を「ほめボール」と呼んでいます。具体的には、社員一人ひとりに毎月10個の「ほめボール」を贈る権利を付与し、専用のWebサイトから「誰に」「どのような行動やサポートに対して」「感謝を伝えたいのか」を入力・投稿します。
2025年8月から2025年10月末までPoCを実施し、その期間で約400個の「ほめボール」が飛び交いました。
取り組みを通じて見えたこと
取り組みを進める中で、コミュニケーションのあり方について様々な気づきがありました。
たとえば、
・もっとリアルタイムに伝えられたらいい
・メッセージをもらった側がレスを返せない
といった意見もあり、現在はSlack上に「ほめボール」投稿専用チャネルを設け、より気軽に感謝を伝え合える仕組みを取り入れています。今後も運用を見直しながら、より良い形で定着させていく予定です。
この「ほめ達」にヒントを得た取り組みは、単なる施策ではなく、社内の文化づくりとして進めています。仕事の進め方やスキルだけでなく、人となりや良いところをお互いに認め合う時間があることで、日々の業務もよりスムーズになり、心理的な安心感も高まっていきます。
今後は、この取り組みをさらにブラッシュアップし、社員一人ひとりが気持ちよく働ける環境づくりにつなげていきます。
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ほめボールに関する取り組みは、株式会社ユニリタが運営する「システム管理者の会」の「システム管理者アワード」でも取材、紹介いただいています。
ぜひこちらもご覧ください👀
「ほめ達!」の実践 「ほめボール」の贈呈取り組み
https://www.sysadmingroup.jp/award/tsh/
