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TOREPAS

商品情報や原材料情報を
クラウドで一元管理し、
社内の運用を効率化

原材料規格書・配合・商品規格書の情報をデータベース化し、
社内における情報共有・原材料表示作成・商品規格書作成などが効率的に行えます。
登録したデータは、品質管理部・開発部・工場・営業部門など社内共有できるため、
それぞれのニーズにあったデータ活用ができます。

01

食品メーカーの品質情報を
データベース化

原料・配合・商品を統合したトータルなデータベースを構築し、試作品の配合データ作成、取引先ごとの商品規格書作成、ラベルデータの作成など、管理・運用が効率的に行えます。

購買・開発・品質保証・営業・工場といった各部門に分散しがちな品質情報を一つのシステムに集約します。原料画面に200項目以上、商品画面に250項目以上の豊富な管理項目があらかじめ用意されており、アレルギーや栄養成分だけでなく、自社独自の管理項目も自由にカスタマイズして追加・一元管理することが可能です。さらに、各種画像ファイルやExcel、Wordなどの関連ドキュメントも直接紐づけて登録できます。

02

原料規格書を「そのまま丸ごと」データベース化

仕入先からのExcel原料規格書をそのまま取込み、原料データベースを構築することが可能です。
規格書のやり取りをExcelで行うという現状の業務を大幅に変更することなくシステム化することができます。

仕入先ごとに異なる様々なExcelフォーマットに対応する柔軟な取込機能を備えています。Excelのセル位置とシステム項目をあらかじめ紐づける「テンプレート設定機能」に加え、AIを活用した自動転記ツールもあり、ExcelファイルだけでなくPDFデータについても、AIが項目内容を判別して適切なデータベース項目へとスムーズに転記・登録を行うため、マッピングやデータ入力にかかる手間をさらに削減できます。

03

原料・配合情報から
原材料表示や栄養成分を自動作成

配合情報と原料情報データベースを元に、原材料表示の作成や栄養成分の計算を行うことができます。

登録された配合(仕掛品)データと原料データベースの情報を結びつけます。原材料表示文の作成では、原料の構成情報を元に登録されている表示名・用途名・物質名をシステムが自動で集約。原材料や添加物ごとに重量の多い順に一覧化し、食品表示法に対応した表示文を自動で生成します。栄養成分計算においては、原料の規格値を基に製品の栄養成分値を自動で算出。100g当たりや製品1個(製品重量)当たりなど、任意の基準量に合わせた計算もできます。

その他の機能

強力な検索機能と
スムーズな
情報管理

商品情報の
さまざまな
出力形態に対応

試作品管理と
原価計算機能

オプション

外部システム
連携機能

オプション

TOREPASをもっと詳しく知る

導入までの流れ

01

ご相談・デモのご案内

まずはお気軽にお問い合わせください。お打ち合わせにて専任の担当者がサービス内容をご説明し、実際の画面をお見せしながら、貴社の運用に合わせた活用方法をご提案いたします。

02

無料トライアル導入(1ヶ月間)

実際の業務でお使いいただけるお試し版を1ヶ月間無償でご提供いたします。自社の原料規格書や配合データを使って、操作性や自動作成の精度をじっくりお確かめください。

03

導入サポート打合せ

無料トライアル期間中に、専任の担当者と1〜2回のお打合せを実施いたします。
実務に即した運用の設計や、トライアル中に生じた疑問点の解消、貴社独自のフォーマットに合わせた設定方法などを丁寧にサポートし、システム稼働に向けた検証を一緒に進めます。

04

正式導入・運用開始

トライアルでの検証内容を踏まえ、正式なご契約・本番環境の立ち上げを行います。システム運用が社内に定着するプランを一緒に構築しているため、導入初日から担当者様が自信を持ってスムーズに実業務へ展開していただけます。

05

導入後サポート

システムを入れて終わりにせず、通常業務への完全な定着まで貴社専任のSEが並走します。稼働後の操作指導はもちろん、日々の悩み事や相談事にも親身になってフォローを継続し、お客様の業務運用を支援いたします。

導入事例

石屋製菓株式会社様

紙での管理・手作業・属人化。3つの課題をどう乗り越えたか

原料規格書の紙管理やExcelでの手作業による誤表示リスク、表示作成の属人化----。「白い恋人」で知られる石屋製菓様が抱えていたこれらの課題が、TOREPASの導入でどう変わったのか。具体的な活用方法と効果をご覧ください。

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