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応用トレーニング

Blue Prismの基礎を習得した方向けに、より実践的なスキルを身につける2つのワークショップをご用意しています。
再利用性・メンテナンス性を高める開発手法を学ぶ「開発ベストプラクティスワークショップ」と、
業務自動化プロジェクトの一連の流れを実践形式で体験する「業務自動化体験ワークショップ」から、目的に合わせてお選びください。

対象

  • Blue Prismご導入済み企業の RPAプロジェクトの責任者/RPA開発者
  • Blue Prism新規ご導入企業の RPAプロジェクトの責任者/RPA開発者

ご利用条件

目的に合わせてワークショップを
お選びいただけます

開発ベストプラクティス
ワークショップ

再利用性・メンテナンス性を高めるプロセステンプレートのポイント解説と演習を行うワークショップです。
1日(または半日×2回)のオンライン開催で、実際に手を動かしながら開発のベストプラクティスを習得できます。

特徴

  • 再利用性・メンテナンス性を高めるプロセステンプレートの考え方を習得できます。
  • 当社が用意するAzure環境(Blue Prism環境)にリモートデスクトップで接続して演習を行うため、環境準備不要です。
  • 1日集中または半日×2回に分けての受講が可能です。

カリキュラム

  • ワークキューのタグ・フィルター・再実行・中身の確認についての解説
  • 例外ハンドリングの振り返り
  • ベストプラクティスの解説
  • プロセステンプレートとオブジェクトテンプレートのウォークスルー
  • 命名規則の説明
  • プロセステンプレート・オブジェクトテンプレートを使った既存ロジックのリファクタリング演習
  • 意図的に例外を起こしてプロセステンプレートのハンドリングを確認する演習

実施概要

  • 開催形式:Zoomによるオンライン開催
  • 開催期間:1日(10:00〜16:00)※半日×2回での分割開催も可能
  • 実施環境:当社用意のAzure環境(Blue Prism環境)へリモートデスクトップ接続

受講料

70,000円/名(税抜)

業務自動化体験
ワークショップ

要件定義から設計・開発・テストまで、業務自動化プロジェクトの一連の流れを8週間かけて実践形式で体験するワークショップです。
Blue PrismのROM(Robotic Operating Model)のベストプラクティスに基づいた標準ドキュメントの作成方法や、再利用性・品質を高める開発のコツを、実際に手を動かしながら習得できます。
お客様ご自身の業務を使用する場合は、ワークショップの成果物をそのまま実運用に活用いただけます。

特徴

  • 要件定義〜テストまでの開発プロジェクト全工程を、講義+実践+レビュー形式で体験できます
  • 標準ドキュメントの作成手順と、安定した品質で再利用性の高い開発のコツを習得できます
  • 当社サンプル業務かお客様の実業務かを選択でき、実業務を使う場合は成果物をそのまま活用できます
  • 直接開発に携わらない方も参加でき、内製化推進や社内横展開に活用いただけます