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大学・研究機関・
民間企業の
R&Dに寄り添う
戦略的ITパートナー

AI・セキュリティ・IoT分野の高度な技術要件を深く理解し、一気通貫でバックアップ。
お客様のプロジェクト環境に深くコミットし、研究の成果へと最短距離でつなぎます。

サービスに関するお問い合わせ

研究開発支援25年以上700件以上の実績

「技術と共創で、日本の研究開発の挑戦を社会につなぐ」ことをミッションに掲げ、
民間企業の研究部門や研究部門子会社、大学・大学院、公的研究機関等のお客様向けの研究開発を25年以上支援しています。
当社独自のサービスをご評価いただき、700件以上のお取引実績があります。

25年以上

研究支援実績

2001年から継続して支援

700件以上

取引実績

大学・企業・研究機関など

多数参画

実証実験・国家プロジェクト

社内システムなど

研究開発に特化した技術力

専門知識を持った技術者による
要件定義段階からのお手伝いが可能

  • 論文理解・アルゴリズム実装
  • PoC・プロトタイピング対応
  • 短期トライ&エラーに強い
  • 高度な専門性を持つ人材が伴走

研究環境に適合する信頼と安全

厳格なガバナンスと強固な体制で、最先端研究の機密性と倫理性を確実に守ります

  • 参画メンバーに対する研究倫理教育の受講徹底
  • 強固な情報管理・機密保持体制の確立
  • 求められるセキュリティ要件への確実な対応
  • ご要望に応じセキュア環境での開発に対応可能

わたしたちの主な支援内容

基礎研究における技術調査から、製品化に向けたプロトタイプ開発まで、研究開発に必要なプロセスを総合的にサポートいたします。
プロジェクト全体を通じた一気通貫のご支援はもちろん、必要な工程のみに絞ったスポット対応も可能です。
社内での受託開発やオンサイトでの伴走支援など、お客様の課題や環境に合わせた最適な体制をご提案いたします。

研究支援ソリューション

AI(機械学習/深層学習)

  • データ整形、加工、可視化
  • データ分析
  • モデルの作成
  • パラメータチューニング
  • 生成AIを利用したRAGシステムの構築

研究開発の現場におけるAI活用を、設計から実装まで幅広く支援します。

AIについて詳しく見る

セキュリティ

  • 不正アクセス、ネットワーク監視
  • 新しい暗号アルゴリズムのコーディングやアルゴリズムの高速な実装
  • 耐量子暗号の安全性評価
  • データの匿名化
  • 機械学習のモデルへの攻撃評価

暗号技術の豊富な知識と実装経験を活かし、研究開発に貢献します。

セキュリティについて詳しく見る

ネットワーク

通信基盤の設計・評価に対応

ネットワークについて詳しく見る

マルチメディア

多様なデータを解析し知見を抽出

マルチメディア解析について詳しく見る

画像・映像処理

画像認識や映像解析の研究開発を支援

画像・映像処理について詳しく見る
研究開発サービスを見る

ご提供形態

要件定義から実装まで一気通貫で対応する私たちの技術力を、
お客様の業務内容や体制に合わせて、最適な形でご提供いたします。

プロジェクト参画
(オンサイト支援)

お客様のプロジェクトチームの一員として、現場(または指定環境)で開発を行う形態です。
仕様が流動的な研究開発や、機密情報の都合で外部に出せない最先端の実験にも柔軟に対応します。

受託開発(オフサイト支援)

お客様から要件や課題をヒアリングし、自社内で開発・検証を行う形態です。
仕様が明確なシステム構築や、プロトタイプ開発をスピード感を持って進めたい場合に最適です。

ご依頼の流れ

1

お問い合わせ

ご相談内容をお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

2

ヒアリング

研究の背景や環境、技術的なボトルネック等を深くお伺いします。

3

ご提案・お見積

ヒアリング内容をもとに、最適なプランとお見積りをご提案します。

4

ご検討・契約

ご提案内容にご納得いただけましたら契約手続き後、支援を開始いたします。

よくある質問

まだアイデアや構想の段階で、システム要件が固まっていませんが相談可能ですか?

はい、可能です。専門知識を持った技術者が構想段階から参画し、実現性の検証(PoC)や要件定義から伴走してお手伝いいたします。

掲載されていない技術分野での開発も可能ですか?

掲載している技術領域は代表的なものです。弊社の技術者がキャッチアップしながら対応できるケースも多々ございますので、まずは一度ご相談ください。

開発で生まれた特許などの知的財産権やソースコードの著作権はどちらに帰属しますか?

ご契約形態(請負や準委任など)によりますが、原則としてお客様のご要望に沿う形(お客様への譲渡など)で柔軟に協議し、契約書に反映させていただいております。

まだ学会発表前の機密情報を伴う研究ですが、情報漏洩対策はどうなっていますか?

ご相談の初期段階で秘密保持契約(NDA)を締結し、厳格な情報管理体制のもとで取り扱いますのでご安心ください。

研究開発が成功した後、そのまま商用向けシステムへの落とし込みや運用保守もお願いできますか?

はい、可能です。研究用のプロトタイプから本番環境向けへのシステム構築(スケールアップ)や、継続的な保守運用まで一貫してサポートいたします。