研究開発

2018年8月8日

新たなフレームワークの創出

近年、Fintech等の技術の発展により、金融機関を取り巻くビジネス環境は急激に変化しています。
当社の研究開発では、フィンテックに関連するサービスの基盤となっている
ビッグデータ解析、RPA、AIなどの知見を蓄えると同時に、
フィンテック技術を基礎とした新たなフレームワークを作成することを目的として活動しています。

RPA

RPA(Robotic Process Automation) とは、主に事務業務の自動化、またそれを実現するためのソフトウェアを表す言葉です。特に営業、人事、経理などの事務作業と相性が良く、判断の必要がない、定型化されている業務においては簡単に自動化することができます。

また、Webブラウザ操作の自動化も行えるため、Webシステムを介したデータ連携、操作も可能です。

当社では、RPAを導入したけれど十分に活用できずにお困りのお客様に対し、技術的な支援はもちろん、有効活用の手助けができるよう研究を行っています。

高速開発

当社では新規ビジネスフレームワーク構築のために、PythonのWebFramework『Django』を用いたシステム開発に取り組んでいます。

Web化することでExcel/Accessで行っているデータ集約や管理業務などで発生する「書式の変更」や「入力ミス」などの問題を解消することができます。

また、『Django』をはじめとしたWeb開発における複数の開発プラクティスを活用することで、少ないコスト・工数でお客様に貢献します。

ビッグデータ解析への取り組み

近年では、デジタルトランスフォーメーションの動きが金融業界に限らず様々な領域で進んでいます。

そのような変化により生み出されたデジタルなタッチポイントからは、膨大なデータが生み出され、そうした巨大なデータを活用することで新たな価値を生み出す取り組みが、各所で行われています。

ビッグデータ解析サービスの実態調査から応用事例、ビッグデータへの機械学習の適用事例について研究を行っています。

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