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IDC移行のメリット

報道関係者各位
プレスリリース 2007年11月12日
東京システムハウス株式会社

東京システムハウス データセンタ移行サービス「F-sss」を開始
〜事業継続、ディザスタリカバリ等でiDCへサーバを移す企業を全面支援〜

東京システムハウス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:高橋勝也)は、2007/11よりデータセンタ移行サービス「F-sss」を開始しましたので、下記の通りお知らせします。


事業継続、ディザスタリカバリ等企業の危機管理の1つとして、社内システムのiDC運用が拡大する市場の動きを受け、データセンタ移行サービス「F-sss]を開始しました。
iDC選定から入る「移行計画」から、「移行実行」、移行後の「運用監視・保守」までデータセンタへ安全に移行し、安全運用を継続するための全面的なサポートを行います。
なお、移行後はサーバの状態を分析した「運用レポート」を作成。従来あるような機械的なものではなく、専門家でなくてもわかりやすい形にして、月1回、企業にお持ちします。
移行計画から運用までトータルサポートを行うことで、企業内担当者を今まで悩ませてきたサービス間のすき間(※1)を埋め、アウトソーシングサービスの新しい形態として事業推進して参ります。
必要な技術やファシリティは、弊社で運営する会員組織「KT-NET」150社とのパートナーシップで提供させて頂いております。


※1 すき間
サービス・アプリケーション・ミドルウェア・ハードウェア・ネットワーク・iDC・回線業者間でのすき間

<導入事例>
(1)大手医薬品メーカー
   (資本金:約150億円  従業員数:約2000名  事業概要:医薬品、化学素材の製造販売)

  • 移行対象システム
    • 営業ツールの版管理・受発注システム
    • 品質保証システム
    • カスタマーサポートシステム
  • 移設実施の経緯
    • 本社社屋にマシンを設置しているので
    • 停電対応や室温維持がしにくい
    • バックアップを取るのが面倒くさい
    • 会社の資産となる大切なデータを安全に保管したい
  • 移行のポイント
    「リスク回避」「本業に集中」
    • セキュリティを強化するために専用線を引く
    • 専用線や他システムの連携が可能なデータセンタを選択
    • バックアップをシステム上で自動で取得

(2)有名出版会社
   (資本金:約5億円  従業員数:約150名  事業概要:出版、情報販売)

  • 移行対象システム
    • 法令改廃情報管理システム
  • 移設実施の経緯
    • コンテンツを会員に公開することになった
    • 業者がメンテナンスで毎回、出向いてくるのは意外とわずわらしい
    • 大量のアクセスが見込まれるため、回線速度がボトルネック
  • 移行のポイント
    「性能向上」「安全運用」
    • 事前に検証を行う事で、想定アクセス数を満たした
    • インターネット回線のため、業者は自社から作業可能

<東京システムハウス株式会社について>

  1. 商号:東京システムハウス株式会社
  2. 代表者:代表取締役 橋 勝也
  3. 所在地:東京都品川区西五反田7-1-10 ユーズワンビル
  4. 設立:1976年11月

<本件に関するお問い合わせ先>
   ■F-sssについて(エフエススリー)
   Space、Server、Securityなど、企業が社内でサーバ運用を行うのに必要だが
   煩わしいモノから開放(Free)するというサービス


   担当:遠田(とおだ)
   Tel:03-3493-5736
   http://www.tsh-world.co.jp/wsp/

<本件に関するお問い合わせ先>
   ■KT-NETについて
   弊社と株式会社KDDI研究所で運営するビジネスコラボレーション組織150社で新技術、
   新サービスの研究及び情報交流を行っております。


   担当:宇佐見(うさみ)
   Tel:03-3493-5761
   http://www.kt-net.jp/