新全文検索エンジン WiSE
本製品は、検索対象としてデータを収集する場合の収集可能容量 (通常はファイルの総合計サイズ)により、モデルが分かれています。上位モデルへの移行はライセンスキーの変更だけで簡単にできます。
| 製品名 | データ収集可能容量 |
| エントリ版 | 最大 10GB |
| スタンダード版 | 10GB以上は個別対応になります |
検索エンジン本体部分には、WiSEをインストールしたマシン上のデータを収集するローカルクローラとテキスト、HTML、オフィス文書、PDFなどの標準フィルタが含まれています。
| 製品名 | 説明 |
| Webクローラ | インターネット巡回ロボット |
| Lotus Notes クローラ | Lotus Notes DB 上のデータを収集 |
| 各種フィルタ | 標準添付のフィルタ以外の形式に対応したフィルタ Mail、AutoCAD等 |
(*)データベースのクローラに関しては、V1.3で追加されたpipeクローラをベースに簡単なプログラム(スクリプト)を作成すれば対応可能です。
オプションに関する詳細は個別にお問い合わせください。
開発キットは、アプリケーションからWiSEの検索機能を利用可能にするAPIを提供します。
| 製品名 | 説明 |
| 開発キット | 検索UI部分のC++ API |
パッケージソフトや自社開発のアプリケーションにWiSEを組み込むことも可能です。詳細は個別にお問い合わせください。
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