新全文検索エンジン WiSE
検索エンジンのニーズの高まりと市場背景
検索エンジン(サーチエンジン)は、すでに多くのものが市場に提供されています。
しかし、昨今サーチエンジンの利用価値は、従来以上に高くなりつつあり、大きな注目が集まっています。
一方、検索エンジンと一口にいっても、現在利用されているものには、
(1)無料のインターネット検索サービス(Google、Yahoo!など)、
(2)大手コンピュータメーカが所有し製品としては販売しないため、
主にシステム構築(SI)などで導入される全文検索システム、
そして(3)namazuに代表されるフリーの検索エンジンや小規模用の検索ソフトウェアなど多岐にわたります。
さらに、これらの用途や目的の違うものが市場に混在し、正しい理解が得られているとはいえません。
しかし、企業が取り扱うデータ量はますます増加し、組織内(イントラネット)や特定分野で、 欲しい情報を的確にかつ、効率的に検索してくれる検索エンジンの需要が急速に高まっています。 特に、以下の要件を満たす製品に高い関心が集まってきています。
- 様々な文書フォーマット(MS Office、PDF、XML)に対応できる
- 組織内を横断的に検索できる(複数のサーバ、DBに対応)
- ハイパーリンクを巡回するインターネットロボットをもつ
- 小規模から大規模まで対応できる性能、拡張性、信頼性をもつ
- きちんとした製品サポートがある
このような要求を満たす検索エンジン(検索ソフトウェア製品)は、従来市場にはほとんど存在していないか、 あっても非常に高額(500万円から1,000万円)程度だという問題が残されています。
こうした市場の課題を解決するために、先進の技術を導入して開発された最新の 全文検索システム「WiSE」(ワイズ) を皆さまにご提供してまいります。
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