目的の製品を見つけやすい!エクスプローラー形式で製品を管理できる「商品ビューワ」搭載
タドルスの製品情報管理の中心となるのは「商品ビューワ」です。この画面ではWindows付属のエクスプローラと同じように階層状に製品の情報を管理することが可能で、製品情報を格納するフォルダを自由に作成し、それぞれのフォルダごとに製品を保存することができます。
例えば製品の分類ごとにフォルダを作成して管理したり、あるいは納品先の企業ごとに分類するというような、自由な形態で製品を管理することができるようになりました。
この商品ビューワ画面は製品そのもの情報や原料情報などの閲覧、また規格書・その他帳票の出力など、製品データの確認からアウトプットまで、多種多様な機能を備えているため、日常的な製品データの閲覧などはほとんどこの画面でまかなうことができます。
同じようなビューワは他にも原料や配合、規格書にもそれぞれ存在し、タドルスでのデータ管理の基本となる画面ともいえます。
ボタンひとつで規格書出力。テンプレート機能で自由な書式の規格書がカンタンに作成できます。
商品ビューワの右上に「規格書の出力」ボタンがありますが、任意の商品の規格書をここから作成することが可能です。
規格書の出力ボタンを押し、出てきた画面で規格書テンプレート(フォーマット・書式)の選択を行い、さらに規格書の保存先を指定するだけであとはタドルスに登録されたデータから自動的に規格書が作成されます。
このときに使用されるのが「規格書のテンプレート」です。さまざまな規格書のフォーマット(書式)をテンプレートとしてタドルスに登録しておけば、あとは選択するだけでその書式で自動的に規格書を書き出します。新しいフォーマットの規格書を作成する必要が生じた場合、また規格書のフォーマットに一部変更が発生した場合など、追加費用などなしに、ユーザが自由にフォーマットの登録・修正が可能です。
出力された規格書は履歴としてタドルスに残るため、あとから出力した規格書を参照したり、また備考などを書き加えて規格書提出の記録として使用することも可能になります。

管理項目を自由に増やせる「自由項目機能」を追加して製品情報管理画面はさらにパワーアップしました。

規格書のおおまかな項目については共通する部分も多くあるかと思いますが、企業や業種によりタドルスの標準では管理しきれない項目が発生することもあります。
「この項目はいったいどこに登録したらいいんだろう・・・」既存のシステムにデータを登録していく場合には往々にしてこういうことがありがちです。
そこをカバーするのがタドルスの「自由項目登録」機能です。
タドルス標準版でも非常に多くの情報を登録することが可能ですが、どの項目にもあてはまらないような情報を管理したい場合に自由に項目を追加することが可能です。もちろん規格書への出力・取り込みもできますので、よりユーザにマッチした形態でのシステム運用を容易にします。
アレルギー・残留農薬・牛由来原料・残留農薬などの情報は原料から自動で紐づけて表示できます。
食品、特に加工食品を製品として取り扱う場合に避けては通れないのがさまざまな規制・法律です。
中でもアレルギー情報や遺伝子組換え物質の情報、牛由来原料などの情報は、加工食品から原料をさかのぼって正しく表示することがどの分野でも求められています。
製品から原料、その含有原料、さらにそのまた含有原料・・・とたどってそれらの情報を集めるのは手間がかかるものですが、タドルスでは自動的に、製品で使用されているほとんどすべての原料についての原料情報を一覧で見ることが可能です。(*7次原料までの対応となります)どの原料にどのようなアレルギー物質が含まれているか、また遺伝子組換え物質は含まれていないかなど、製品情報から直接一覧することが出来ます。この機能で登録できる項目は以下のようになります。
| アレルギー情報 | 有機栽培・特別栽培農産物 |
| 遺伝子組換え物質情報 | 牛由来原料 |
| 残留農薬情報 | 添加物 |
| 起源原料 |


