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タドルスの機能- 商品規格書作成ソフト「成分タドルス」


原料の成分から製品の成分を自動算出!成分計算機能

原料の配合量と成分量から製品の成分を計算。
100gあたりの栄養成分が即座にはじきだされます。

成分計算画面 成分計算機能は含有原料の原料情報を基に、配合全体での成分値や原価を自動計算し閲覧できる機能です。この画面から直接、原料の削除・追加・変更などの編集が行えます。原料の原価を比較したり、様々な成分値の比較が容易です。
また、表示する成分は任意で設定できますので、状況に合わせて設定する事でより効率的にご利 用頂けます。

基本の配合量を調整し、特定成分の値を任意の値に変更できる
成分調整機能を使えば甘さや酸味のこまかな変更が可能です。

成分計算画面 上記の成分計算機能は、皆様も既にご利用されているかもしれません。成分タドルスでは、さらに成分値を設定して特定原料の配合量を変化させるいわゆる『配合量調整 機能』があります。
この機能は商品開発段階で非常に便利な機能です。
例えば、ある商品を開発する際、「甘さや酸味を抑えたいがその他の成分はできるだけ現状を維持したい」という要望があった場合、Brix・酸度の値を低く設定し、各原料でその他の成分がどのような値になるのかが容易に比較できます。
乳飲料では無 脂 乳固形分・乳脂肪分の値によって「低脂肪乳」・「牛乳」など一般名称が区別されますが、これから先、法律によって様々な飲食物にこのような設定が成さ れる事が予測されます。この機能でそのような法律改正にともなう規制強化にも十分に対応する事が可能です。

製造過程で加熱し、水分量が変更する場合など
水分蒸発量に対応します

食品には非常に数多くの種類があります。成分計算機能で設定した成分値に合わせて原料の配合量を変化させるだけで良いものもあれば、単純にそれだけでは上手くい かないケースも多数あります。例えば、飲料などはある程度、成分計算機能で算出した値に信憑性が持てますが、加工食品の場合は単純に計算するだけでは上手くいき ません。加工食品作成にあたってこの機能をご利用頂くためには、加工段階における様々な条件を考慮する必要があります。その対策としてまず、水分消失量を考慮す ることに対応しました。配合量何 g 当りで水分何 g が減少するか設定して頂くだけで、水分量を考慮して自動計算されます。 今後も、より効率的にご利用頂くために、お客様のご要望を随時取り入れる予定です。ご要望・ご意見等ございましたら、是非お申し付けください。

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