かんたん見積請求U

Q1.インストール時に「Path or file not found」が表示されインストールできない。

A1.WindowsXP Home edition等でログインユーザを全角文字で作成したアカウントで行うと発生します。


「スタートボタン」→「設定」→「コントロールパネル」→「ユーザとパスワード」でユーザ名を半角文字に修正してください。

Q2.消費税の設定を変えたい。

消費税の計算をしたら、3%で計算されてしまったので、5%に変更したい。

A2.「導入(D)」の「区分設定(K)」で設定を変更できます。

「かんたん見積請求」は、消費税の設定を自由に変更することができます。メニューバーの「導入(D)」を開き「区分設定(K)」を選択してください。「区分設定」のダイアログボックスが開き、消費税の設定が表示されますので、上書きで変更してください。

(参照:取扱説明書P.26)

注意! 設定を変更する前に作成したデータは、変更後も変更前の設定を維持しますので、新規作成でデータを作り直す必要があります。

Q3.次年度繰越処理を行ないたい。

設定した会計期間を過ぎたので、次年度繰越をして次の年の入力を始めたい

A3.「月次(G)」の「年次繰越(K)」で行なえます。

最初に設定した会計期間を終了した場合は、次年度繰越処理を行ない、新しいデータフォルダを作成します。メニューバーの「月次(G)」を開き「年次繰越(K)」を選択してください。「年次繰越」のダイアログボックスが開き、フォルダの指定か自動作成のどちらかを選びます。(フォルダの指定を選択した場合は、「新年度フォルダ」のダイアログボックスで、繰越先のフォルダを指定します。)繰越確認のメッセージが表示されたら、「繰越元」、「繰越先」、「新(次年度)会計期間」を確認して「開始」を選択します。

(参照:取扱説明書P.67)

Q4.データのバックアップを取りたい。

現在入力中、または以前作成したデータのバックアップを取りたい。

A4.「ファイルマネージャ」か「エクスプローラ」でコピーを取ってください。

「かんたん見積請求」で作成したデータのバックアップをとる場合は、「ファイルマネージャ」か「エクスプローラ」をご利用ください。各データは、「かんたん見積請求」のフォルダ(kantanms)の中にあるデータフォルダ(初期設定では「見積データ」)に、「見積書」や「請求書」1件につき1つのファイルとして保存されています。コピーアンドペーストで、バックアップを行なってください。ファイル名は以下の通りです。

見積書 ⇒ mt****.fil
納品書 ⇒ nh****.fil
請求書 ⇒ sk****.fil
入金伝票 ⇒ nka****.fil
商品リスト ⇒ syohin.lst
担当者リスト ⇒ tanto.lst
得意先リスト ⇒ tokuisak.lst

注意! ****は伝表番号です。

(参照:取扱説明書P.68)

Q5.明細を入力していたら、途中で入力ができなくなってしまった。

見積書や請求書の明細を入力していたら、3枚目以降に進まなくなってしまった。

A5.各帳票は1件3枚までの入力となります。

「かんたん見積請求」で作成できる帳票は、各3枚までとなります。このため、入力できる明細は、見積書が54件、納品書が21件(連続用紙では18件)、請求書が60件(連続用紙では132件)までです。

Q6.印刷が上手くいかない。

印刷はできるが印字がずれている。また、「用紙がサイズが足りません」のメッセージが出て、印刷できない。

A5.余白設定を変更してください。

印字がずれているときは、「かんたん見積請求」の「印刷設定」のダイアログボックスで余白設定を微調整してください。「用紙がサイズが足りません」のメッセージが表示され、マイナスのついた掛け算が表示される場合は、ウィンドウズのプリンタの設定で用紙設定が正しく行なわれているかを確認し、正しいときは、ユーザー定義サイズを指定し、マイナス表示された分だけサイズを増やしてください。用紙サイズ不足の表示は、「幅X長さ」がCm単位で表示されます。例えば、「用紙サイズが足りません。 -12.2X22.7」の場合は、幅が12.2Cm分不足していることになるので、ユーザー定義サイズの幅を1220増やします。



かんたん経理3

Q1.アプリケーションエラーが起きやすい。

以前は正常に動作していたが、アプリケーションエラーが起きるようになってしまった。

A1.「かんたん経理3」を単独で起動するようにしてください。

確実な原因は不明ですが、他のソフトが起動しているときなどに、エラーが起きやすいようです。また、office97をインストールしているとアプリケーションエラーが起きやすくなる傾向があります。あまり頻繁に起きるときは、詳しい現象をユーザーサポート係までご連絡ください。


かんたん家計簿3

Q1.明細の内容と集計表の数字が合わない。

明細には入力されているのに、集計表に加算されない金額がある。
または、明細から削除したはずの金額が、集計表から引かれていない。

A1.「ファイル(F)」の「集計表の再計算」を行なってください。

「かんたん家計簿3」には、入力された明細を元に、集計表を計算しなおす機能が付いています。
メニューバーのファイル(F)を開き、「集計表の再計算」を実行してください。

(参照:取扱説明書P.30)

Q2.集計表のセルのなかに、数字がきちんと表示されない。

集計表のセルの幅が狭いため、金額が全て表示されないところがある。
セルの幅を変えたい。

A2.マウスでドラッグすればセル幅を変えられます。

集計表のセルの中に金額がきちんと表示されないのは、セルの幅に対して数字の桁数が多すぎることが原因です。集計表の日付欄(月別集計表では月度欄)の縦の枠線上にマウスポインタを合わせると、ポインタが白い矢印から黒の十字型で左右が矢印形のものに変わります。このときマウスを左クリックし、そのまま左右にドラッグしてください。マウスと一緒にセルの幅が変化します。この方法で、セルの幅を調節することが可能です。

(参照:取扱説明書P.27)

Q3.データのバックアップを取りたい。

現在入力中、または以前作成した家計簿ファイルのバックアップを取りたい。

A3.「ファイル(F)」の「家計簿ファイルの複写」を行なってください。

データのバックアップは、「家計簿ファイルの複写」で行なえます。まず、バックアップを取りたい家計簿ファイルを画面上に開きます。メニューバーのファイル(F)を開き、「家計簿ファイルの複写」を選択してください。「カレンダーの文字・背景」というダイアログボックスが開きます。「ファイルの場所」欄にバックアップ先のドライブやフォルダを指定します。例えば、フロッピーディスクにバックアップを取りたいときは、ここでフロッピーディスクドライブ(3.5インチFD)を指定します。ファイル名の欄に適当なファイル名を入力します。フォルダが違っていれば、バックアップ元と同じファイル名でも結構です。「開く(O)」を選択します。複写の確認メッセージが表示されたら、「OK」を選び、バックアップ完了です。

(参照:取扱説明書P.30)


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