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メインフレームマイグレーションサービス レガシーマイグレーション
東京システムハウス株式会社メインフレームマイグレーションサービス

プレスリリース

2010年10月19日

東京システムハウス
TSHエンタープライズ・クラウド 第一弾 「MMS+クラウド™」を発表

〜レガシー資産をマイグレーションしクラウド環境への移行を実現〜


 東京システムハウス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:林 知之、以下、TSH)は、レガシーアプリケーションのクラウド化を実現するマイグレーションソリューション「MMS+クラウド™」を発表します。

 長引く不況と先行きの不透明感から、多くの企業ではITコストの削減と投資対効果を求める動きが強く、これを解決するための手段としてクラウド・コンピューティングに対する注目が高まってきております。
 一方で、エンタープライズ(特に企業の基幹システム)向けのクラウドは未だ市場に浸透しておらず、IT業界では多くの企業がエンタープライズ向けクラウドのサービス化を検討しております。
 TSHは創業から35年の節目を迎える2010年11月より、長年にわたるIT業界での経験とノウハウを活用し、エンタープライズ向けクラウドビジネスへ参入することに致しました。TSHのエンタープライズ・クラウド第一弾として、TSHが15年にわたり提供してきましたメインフレーム・マイグレーション・サービス(MMS※1)を、新たなクラウドサービス「MMS+クラウド™」として提供します。

 「MMS+クラウド™」(図1)は、資産変換ツールをSaaS型で提供する「MMS Tools ™」と、マイグレーション後のアプリケーション実行基盤をPaaS型で提供する「AJBASE ™」の二つのクラウドサービスから構成されます。

(1) MMS Tools ™の概要
 レガシーアプリケーションを移行するための変換ツールを、月額利用料の形態で提供します。
 これにより、マイグレーションをより安価でフレキシブルに進めることが出来ます。
(2) AJBASE ™の概要(図2
 マイグレーション後の実行基盤に必要な各種ミドルウェア、AJTOOL※2、インフラを月額利用料の形態で提供します。
 データセンター事業者との協業により、安価で短期間にプラットフォームを提供することが出来ます。

 「MMS+クラウド™」は、TSHより2011年度(2010年11月)より順次提供を開始する予定です。2015年までに300社の導入を目指します。


以上



【ウイングアークテクノロジーズ株式会社からのエンドースメント】
 ウイングアークテクノロジーズは、東京システムハウス株式会社様のマイグレーションソリューション「MMS+クラウド™」の発表を歓迎いたします。これまでもレガシーマイグレーションの分野において、「MMS」と帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade」(以下、SVF)との連携を推進し、COBOL資産のオープン化に伴う基幹システムからの帳票出力や運用など、帳票資産を継承したミッションクリティカルな帳票運用を実現してまいりました。
 この度発表される「MMS+クラウド™」につきましても、これまで培われてきた経験を活かし、エンタープライズ向けクラウドビジネスの更なる展開を推し進めていくものと期待いたします。ウイングアーク テクノロジーズは、「AJBASE™」の帳票印刷機能として「SVF」を提供させていただき、積極的な技術協力をすすめ、「MMS+クラウド™」を支援してまいります。

ウイングアークテクノロジーズ株式会社

代表取締役社長 内野 弘幸



【株式会社ビーエスピーからのエンドースメント】
 株式会社ビーエスピーは、東京システムハウス株式会社によるクラウド環境を活用した新たなレガシーマイグレーションサービス「MMS+クラウド™」の発表を歓迎いたします。
 レガシーマイグレーションの本質は、ITコストを適正化しつつ、企業の競争力を維持・継承していくことです。レガシーシステムで培った企業の強みを活かしながら、短期間かつ低コストでオープン環境へ移行するには、多くの課題が山積しています。
 この度発表となる「MMS+クラウド™」サービスは、クラウド環境を活用した基幹システムの新たな手法として、環境に応じたスムーズなマイグレーションを高品質かつ適正なコストで、短期間で実行し、オープン環境へ移行後も安定した運用を実現するサービスです。
 当社は「MMS+クラウド™」の自動ジョブ実行機能として、基幹システムで豊富な実績を誇る運用自動化ツール「A-AUTOR(エーオート)」の提供とともに、東京システムハウス株式会社との協業によるレガシーマイグレーションビジネスを積極的に推進してまいります。

株式会社ビーエスピー

代表取締役社長 竹藤 浩樹



【株式会社DBMaker Japanからのエンドースメント】
 株式会社DBMaker Japan並びにSYSCOMグループは、東京システムハウス株式会社様のTSHエンタープライズ・クラウドの第一弾である「MMS+クラウド™」の発表を歓迎いたします。
 当モデルにおいて活用されている基盤データベース「DBMaster」は、軽量、高速、低コストであるうえ、DCI(Database COBOL Interface)を実装しておりダイレクトデータアクセスを可能にします。
 オンプレミスや他のクラウドともシームレスに接続する「MMS+クラウド™」により、お客様のビジネス・ニーズに即応するサービスに貢献できることを期待いたします。
 弊社並びにSYSCOMグループは、今後も東京システムハウス株式会社様との協業をより一層深め、高品質なサービスの提供とともに、DBMaster、オフショア開発、海外市場への展開等様々な支援をしてまいります。

株式会社DBMaker Japan

代表取締役社長

蕭 烱森



【株式会社Hoster-JPからのエンドースメント】
 昨今のクラウドサービス市場の伸長は、企業の基幹システム向けクラウドへのニーズを顕在化させています。そうした中、「MMS+クラウド™」の登場は、日本の基幹システム向けクラウド市場のブレイクスルーとなる有益性を持っていることを確信しております。
 将来、弊社が提供するクラウドインフラ技術と「MMS+クラウド™」が互いに協調し、新たな基幹システム基盤として多くの企業に評価されることを大いに期待しております。

株式会社Hoster-JP

代表取締役社長 山中 正明



<参考資料>
(図1)MMS+クラウド™ 全体像
図1

(図2)AJBASE™ 機能構成
AJBASE™ 機能名機能提供元
AJ_COBOLバッチ実行環境東京システムハウス
オンライン実行環境
AJ_PRINT帳票印刷機能ウイングアークテクノロジーズ
AJ_DBデータベース機能DBMaker Japan
AJ_AUTO自動ジョブ実行機能ビーエスピー


【東京システムハウス株式会社】
 <会社概要>
 代表者氏名 :代表取締役社長 林 知之
 設立年月 :1976年11月
 資本金 :1億7,990万円
 会社所在地 :東京都品川区西五反田7-1-10 ユーズワンビル

※1 【MMS:メインフレーム・マイグレーション・サービス】
 TSHが提供する、メインフレーム上のCOBOL資産をオープン環境に移行するレガシーマイグレーションサービスです。アプリケーションの変換をはじめ、コンサルティングや技術支援等、マイグレーションに関わるサービスを体系化して提供しております。200件を超える導入実績があります。

※2 【AJTOOL】
 TSHが製造・販売する、マイグレーション後の各種機能(オンライン・バッチ処理、帳票出力、運用監視)をオープン系ミドルウェアとともに実現するためのフレームワークです。アプリケーション(COBOL、JCL、DBなど)と連携し、メインフレームが提供するユーティリティの代替や、各種オープン系ミドルウェアとアプリケーションとの連携をサポートします。




【お問い合わせ先】
東京システムハウス株式会社
マイグレーションソリューション部
TEL:03-3493-4604 / FAX:03-3493-5762
e-mail:mms@tsh-world.co.jp


※本文中の社名、商品名は各社の商標、または登録商標です。
本プレスリリース記載の情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性があります。