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オープン化に対する取組み

■ 約七割の企業がオープン化を検討


 総務省情報通信政策局のまとめた『企業のICT活用現状調査』によると、全面オープン化している企業の比率は10.2%であり、メインフレーム継続利用すると回答した企業は31.8%となっています。その中で最も多く全体の半数を占めるのが、一部オープン化を実施・検討する企業です。これは何らかの理由により、メインフレームの全廃が出来ないケースだと考えられます。
 一部オープン化を含め、オープン化を実施・検討する企業は約7割に上ります。これらの事からも近年、確実にオープン化の風潮は高まってきているといえます。

メインフレームオープン化の状況

メインフレームオープン化の状況

(出典)「企業のICT活用現状調査」(ウェブ調査)



■ オープン化最大のメリットは『コスト削減』


 下の図は、企業が感じているオープン化のメリットを回答してもらったものです。メインフレーム運用・保守には莫大なコストがかかる事から、オープン化へ踏み切る企業が多いと言えます。また、オープン化によってベンダーにとらわれないアプリケーションの選択が可能になる事にも、大きなメリットを感じている企業が多いようです。
 これほど多くのメリットがあるオープン化ですが、3割もの企業がメインフレームを継続すると回答した理由とは何でしょうか。

オープン化を進めるメリット(複数回答可)

メインフレームオープン化のメリット

(出典)「企業のICT活用現状調査」(ウェブ調査)



■ メインフレーム撤廃に踏み切れない理由とは?


 メインフレームを継続利用すると回答した企業に、その理由を尋ねたところ、メインフレームの安定性及びこれまで独自に構築してきたアプリケーション資産を継続利用したいというのが最大の理由という事が分かりました。また、その他の理由もオープン化失敗への恐れ・セキュリティ面での不安・オープン化にかかるコストからという消極的なものが目立ち、メインフレームでなければならないという理由は殆ど見受けられません。
 オープン化後も安定的に稼動し、その上既存資産を失うことなくほぼそのまま利用でき、更にその他の不安要素が解消できる確立した手法があれば、メインフレームを撤廃したいと考える企業も多いのではないでしょうか。

メインフレームを継続利用する理由(複数回答可)

メインフレームを継続利用させる理由

(出典)「企業のICT活用現状調査」(ウェブ調査)


■ 東京システムハウスの提供するMMSなら問題解決が可能です


  東京システムハウスでは、これらのメインフレームからのオープン化にまつわる悩みを解消した、MMS(メインフレームマイグレーションサービス)を考案、既に10年以上の実績を積んできました。このページでは、『メインフレームを継続利用する理由』を『オープン化に踏み切れない理由』と捉え、それに対するMMSでの実績・対策などを以下にご紹介いたします。


● メインフレームと同等の安定性が保てないのでは?


 MMS(メインフレームマイグレーションサービス)により移行を行っていただいたお客様には、オープン環境へ移行後も安定した運用を実感していただいております。詳しくは『お客様事例』をご覧下さい。


● これまで開発してきたソフトウェア資産を失いたくない


 MMS(メインフレームマイグレーションサービス)の移行方式は、メインフレーム上の各資産をオープンプラットフォームで運用可能にするために変換ツールを用いて移行いたします。その為、お客様が今まで構築されてきた既存システムをほぼそのままの操作感でお使いいただくことが可能です。システムの変更に伴う負担が発生しないのがMMSのメリットです。


● 支障なくオープンシステムへ移行できる確証がない


 MMS(メインフレームマイグレーションサービス)では既存のシステムをそのままオープン環境へ移行しますので、他の手法(再構築・パッケージ)と比較しリスクは低く抑えられています。更に当社では、お客様との連携を大切にし、きめ細やかなサポートを行う事で数多くのマイグレーションを成功へ導いております。


● オープン化にコストが掛かりすぎる


 再構築やパッケージによるオープン化を行う場合、そのコストはとても大きくなりがちです。しかしMMS(メインフレームマイグレーションサービス)は既存の資産を活用いたしますので設計等の作業を省く事ができ、その分の費用は発生しないため、費用は少なくて済みます。また、MMSは他の手法との組み合わせも可能ですので、再構築やパッケージ導入と併せてお客様のニーズに沿ったサービスをご提供いたします。