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COBOL

ACUCOBOLユーザー向けご支援プログラム(AFP)

■ ACUCOBOLユーザ向けのご支援プログラムのご紹介


 昨今、ACUCOBOLユーザ様からACUCOBOLで構築されたシステムの今後に関する相談が増えております。弊社は、これに対応するため「AFP(ACUユーザ・フォローアップ・プロジェクト)」という支援プログラムをご用意いたしました。
 現在のACUCOBOLシステムの今後についてお困りのお客様は、是非一度ご相談ください。


■ ご提供体制


 ACUCOBOLユーザ向けご支援プログラム(AFP)は、弊社からACUCOBOLユーザ様、またはACUCOBOL販売店様に提供させていただきます。マイクロフォーカス社と技術協力し、言語変換から新システム基盤の支援まで、お客様の要望に応じたコンサルティングを提供いたします。



■ ご提供フロー





 お客様のCOBOL資産の継承を中心に、お客様のシステムの状況や今後の方向性をヒアリングし、ACUCOBOLとMicro Focus COBOLのそれぞれの特徴を踏まえてご提案するプログラムです。
 移行のご検討の際には、まずはAFP簡易診断サービスをお勧めいたします。
 これは、AFP移行サービスにおける現状分析を、ヒアリングシートを基に簡易的に行うものです。無償でのご提供となりますので、是非ご相談ください。



現行システム調査シートダウンロード
※リンクをクリックして下さい。
Microsoft Office Excelファイルがダウンロードされます。

■ ソリューション


 AFPにおける新システムの移行先は、システム拡張用件や難易度に応じて次の選択肢があります。簡易診断により判定し、お客様に最適なソリューションをご提案いたします。
 以下は、これまでにお客様に提供してきたソリューションです。


1. バージョンアップによるACUCOBOLの継続利用


 ACUCOBOL (extend) の最新バージョンは 7.2.2 JPN です。ワールドワイドの7.2.2に、日本向けの特別パッチが適用されたバージョンです。日本市場における最終バージョンという位置づけです。
 万が一の障害発生時のパッチ作成は、7.xシリーズへのみ行われています。
 大きな変更をしたくない、最小限の工数と費用で新OSに対応させたい場合は、最新バージョンへのアップグレードをご検討ください。

ACUCOBOL バージョン 7.2.2 JPN の対応OSは次のとおりです。

分類 対応OS
1 Windows Windows 2000 Pro, Windows 2000 Server, Windows XP, Windows Server 2003,
Windows Vista, Windows Server 2008, Windows 7※ (すべて32bitのみ)
※制約があります。詳しくはこちらへ。
2 Solaris Solaris 7, Solaris 8, Solaris 9, Solaris 10 (32bit/64bit)
3 AIX AIX 5.1, AIX 5.2, AIX 5.3, AIX 6.1(32bit/64bit)
4 HP-UX HP-UX 11.22i, HP-UX 11.23i, HP-UX 11.31(32bit/64bit)
5 Linux glibc 2.1, glibc 2.2, glibc 2.3, glibc 2.4, glibc 2.5 (32bit/64bit)


2. 仮想化技術によるサーバー統合と ACUCOBOL の継続利用


 仮想化により最新のハードウェア上で、ACUCOBOL製品と業務アプリケーションの継続利用が実現できます。(原則アプリケーションの変更は不要であり、移行コストが抑制できる)
 また現行のサーバ構成を維持しつつ、物理サーバの台数削減、運用コストが抑制できます。

新旧環境の構成例





3. Micro Focusへの移行


 Micro Focus Net Express/Server Express への移行ソリューションです。
 MicroFocus製品におけるACUCOBOL言語互換性、Acu4GL/AcuXDBCの後継製品、マイグレーションキットの提供や、当社におけるシンクライアントの代替方法論、AJTOOL for Micro Focusなど移行に必要なソリューションが出揃いました。



 また、最後の難関であったACUCOBOL GUIについてMicro Focus .NETのGUIへの移行ツールと実行フレームワークのAJTOOL GUI Frameworkを提供しています。

 AcuBenchで作成したGUI/CUI画面をツールにより変換した例





 現行ソリューションはNet Express/Server Express向けですが、2011年末までにVisual COBOLへの対応を計画しております。


4. 基幹システムの実行基盤のご提供


  1. AJBASEはCOBOLアプリケーションの実行基盤を月額利用料で提供します。
  2. アプリケーションはお客様の資産、インフラはどこのIDCでも選択いただけます。
  3. ACUCOBOLからMicro Focusへ移行されるお客様にもご活用いただける基盤です。




詳しくはAJBASEのページをご覧ください。


■ お問合せ


AFPに関するご質問は以下までご連絡ください。

AFP営業担当 宛
 TEL: 03-3493-4604  お問い合わせフォーム

関連サイト
「ACUCOBOL後継製品について」




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