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COBOL
ACUCOBOLユーザの皆様へ
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 弊社は2008年3月のACUCOBOL販売終了以降も、引き続きACUCOBOLとその関連製品のサポート、バージョンアップ、追加ライセンス販売を継続いたしております。現在の弊社のACUCOBOLへの主な取り組みとともに、新情報を下記にご案内させていただきます。
 今後もACUCOBOLでお困りのことがございましたら、是非弊社にご相談いただきますようお願い申し上げます。

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1. ACUCOBOL最新情報


■ACUCOBOLバージョン7.xリタイアメント (2010/12/27)

マイクロフォーカス社より、ACU製品バージョン 7.x のリタイアメントの発表がありました。詳しくはマイクロフォーカス様のサイトをご覧下さい。東京システムハウスでは、今後もサポートセンターを運営して参ります。ACU製品でお困りの際には、引き続き弊社専門スタッフによるサポートサービスをご利用下さい。

■ Windows 7 対応について (2010/10/20)

開発元によるWindows 7の正式対応の予定はありません。(XP Modeでの実行はサポート対象となります。)
ACUCOBOLテクニカルサポートでは、正式対応OSで再現可能な問題であれば、Windows 7 32bit 上で発生した問題であったとしてもサポートを提供します。なお、2010年10月現在、7.2.2 JPN の利用において、Windows 7 32bit 固有の問題の報告はありません。ACUCOBOLテクニカルサポート内での動作確認においても問題は検出されていません。

2. ACUCOBOLテクニカルサポートセンターの継続


 弊社は、ACUCOBOL製品の販売代理店として1995年よりお客様に製品とサポートサービスを提供しており、2008年3月の販売終了後も、変わらずサポートセンターを運営しております。万が一の障害時の対応や、製品の使い方の質問など、お困りの際には是非とも弊社専門スタッフによるサポートサービスをご利用下さい。

(テクニカルサポートお問い合わせ)
 ACUCOBOLテクニカルサポートセンター
 サポートページ
 TEL: 03-3493-5709   お問い合わせフォーム

3. 追加ライセンスおよびバージョンアップライセンスの販売継続


 2008年3月をもって新規ライセンス販売が終了致しましたが、追加ライセンスおよびバージョンアップライセンスの販売は現在も承っております。 購入を希望されるお客様は下記営業担当までご連絡ください。

4. ACUCOBOLユーザー向けご支援プログラム (AFP)


 昨今、ACUCOBOLユーザー様からACUCOBOLで構築されたシステムの今後に関する相談が増えております。弊社は、これに対応するため「AFP(ACUユーザー・フォローアップ・プロジェクト)」という支援プログラムをご用意いたしました。お客様のCOBOL資産の継承を中心に、お客様のシステムの状況や今後の方向性をヒアリングし、ACUCOBOLとMicro Focus COBOLのそれぞれの特徴を踏まえてご提案いたしますプログラムです。現在のACUCOBOLシステムの今後についてお困りのお客様は、是非一度ご相談ください。

詳細はACUCOBOLユーザー向け支援プログラム解説サイトを参照してください。

(お問い合わせ)
 営業担当 宛
 TEL: 03-3493-4604   お問い合わせフォーム

5. 製品の新情報


(a) 新しいACUCOBOL後継製品登場 (Micro Focus Visual COBOL)
 マイクロフォーカス社の製品で1999年以来のNet Express, Server Expressテクノロジーの再構成 (別製品)として提供されています。
主な特徴としてWindows版では、Visual Studio2010, .NET4.0対応が行われており、UNIX/Linux版では、Eclipse IDE, Javaバイトコード生成, ACUCOBOL互換性などの機能が提供されています。 詳しくはマイクロフォーカス様のサイトをご覧下さい。

(b) ACUCOBOLの追加プラットフォーム(2010年12月)
 マイクロフォーカス社によるv7.2.2JPNの動作プラットフォーム検証が実施されました。この結果、新たにWindows Server 2008(32bit)、AIX 6.1(32/64bit)、HP-UX11.31(32/64bit)が動作保証プラットフォームに加わりました。

(c) ACUCOBOL後継製品について(2010年1月)
 後継製品は、ACUCOBOLの製品や機能をMicro Focus COBOLに取り入れたものとなります。既に、Acu4GLやAcuXDBC(AcuODBC)はマイクロフォーカス社の新製品「DB Connectors」や「XDBC」として提供されております。また、開発環境Net Express 5.1JおよびServer Express 5.1Jの最新版において、ACUCOBOLの構文互換対応の他、ACUCOBOLからのアップグレードを容易にするマイグレーションキットが提供されております。 詳しくは弊社の解説サイトもご覧下さい。

(d) マイクロフォーカス製品への優待価格
 ACUCOBOL-GT開発キットをご利用のお客様は、同一プラットフォームのマイクロフォーカス開発環境「Net Express 5.1J、Server Express 5.1J」を優待価格でご購入いただくことができます。詳細は弊社営業担当にご相談ください。